高屋電器の やっとったコト書いとくDAY

広島県東広島市にある総合生活支援ショップ(町の電気屋)高屋電器のブログです

フィッシング詐欺メールが来たわい。。

会社のパソコンにAmazonからメールが来とったで。

それがコレ ↓ 

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アカウントを認証せぇとの事

いやぁ・・・まずもって ロクイン ですかぁ。(やるのぉ〜ww)

で、今すぐ確認する「ロクインアカウント」のリンク先が矢印のアドレスです。

 

いやぁ・・・変態ワンダーランド.コムですかぁ。。。

はいはいはい。(もはや笑うしかないのww)

 

このフィッシング詐欺なんじゃが、意味は?というと

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Google先生 教えて

らしい。

残念じゃが、引っ掛る人がおるんじゃろうの、気の毒じゃ。

 

んで、今日のブログ本題じゃが。こういったメールでの詐欺 に引っ掛らないために心得てもらいたい事を書こうかと思っとる。

 

まず、最初に紹介した上の画像のように「ログイン先」のアドレスをクリックする前に慌てずチェックしてほしい。

アマゾンから来たメールのリンク先が「ヘンタイワンダーランド」な訳ないじゃろ、この時点で「怪しい」と直感してほしいの。

 

それと、もう一つ。今回のメールを例にすると

 

  1. 「アマゾンのサービスが中断している(らしい)」
  2. 「7日以内に更新をしないとアマゾンのサービスが永遠に削除される(らしい)」
  3. 「更新するなら今すぐロクイン(w)してアカウントを認証すればよい(らしい)」

との内容になる訳なんじゃが。

 

まずもって「あなた(私)は実際にアマゾンのサービスが使えなくなったら直ちに困るんか?」を考えてくださいの。

もしあなたが「アマゾンを使った事がない」としたら、仮にそのサービスが削除されても困らない訳です。(まぁどっちみち削除されんけどね)

ならば、すぐに反応する必要なんてない訳じゃけん、知人やワシなどに「こんなメール来たんだけど」って相談をしていただくのが先決じゃと思うよね。

 

それと、今回社名を使われたアマゾンに限らず。

こういった類のメール、そもそも客はコッチで相手は店な訳。

今回のアマゾンプライムなんてのは言ってしまえば「こっちが有料サービスを契約してやってる側」なんですから、本来相手はどうにか継続をしてもらいたいハズなのに

「永遠にサービス止めるぞゴラァ!」といっている訳です。

 

 

コレが本当なら まともな会社じゃないですよね(笑)

 

対面じゃないインターネットなので、ウッカリしがちではありますが、普通に考えたら「ふざけんな、こっちから願い下げじゃ!」と言われても仕方がないメールの内容なんじゃ。

今後、皆さんも「ん!?」ってメールが来たら、この例を思い出して冷静に「差出人を迷惑メールに追加」と「該当メールの削除」をして下さいの。

ほんで、最後に画面に向かって一言いってやりましょう。

 

「バッカモーーーン!!」と。 (おしまい)

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磯野波平(54歳)